クズビッチブログ

クズになっていく様を公開していきます。

私の人生が狂った。

f:id:hanatarekozou0502:20171012003045j:plain

 

こんにちは、Hanaです。前回は、おばあちゃんに支配されている事を書きました。今回はもっとディープな問題につっこんでいきます。

 

前回の記事を読んでない方はこちらからどうぞ。

 

hanatarekozou0502.hateblo.jp

 

スポンサーリンク
 

 

 

一つ屋根の下

みなさんの親戚だったり身内に、障害者の方っていますか?

私も例外じゃなく、いとこに知的障害者の子がいました。

 

同じ歳の、異性の子。

 

うん。普通はね?「かわいそうだから、手助けしてやるか」とか思うのでしょう。

でもね、私の場合、この子と一つ屋根の下に住んでたんですよ。

 

まだ小さいわけのわからない頃は、一緒になって遊んでいましたが、すこしずつ大きくなるにつれて私が気づくんですよ。

あ、コイツ変だなって。この障害者の男の子はマーくんと言います。

 

障害者のレベル10がMaxだとすると、マーくんはレベル5ぐらい。

 

知的の部分だけだったので、体はいたって健康。すこぶる健康。この健康児がのちにえらいことを起こします。その話はまた今度として。

 

マーくんの知能は5歳ぐらいでしょうか?漢字とか覚えられません。

そして何を言っているのかわからない。

でも、言ってることがわかると内容はちゃんとしています。

 

「あした、誕生日ですね。」とか、「〇〇に住んでますよね?ぼく、電車であそこまで行くの大好きなんですよ!」とか。

 

マーくんが言うと「あーた、たんよーびでつね。」「〇〇につんでm~。ぼぼぼく、でんしゃ、つき。いくのつきでつね。」ってな感じになる。

 

そしてこのマーくんの言ってる内容が私にはわかっちゃう。だからね、私はマーくんの翻訳みたいなポジションに立たされていました。

 

f:id:hanatarekozou0502:20171012142305j:plain

 

この、レッテルが私の人格をゆっくりと曲げていきます。
知らない間にストレスとなって。。。

 

当時は本当に嫌で嫌で仕方がなかった。

 

そりゃ、そうでしょ。かっこいい、クラスイチもてもての男子だったらハナ高々だっただろうけど、なんせ障害者。

小学生は残酷です。


私とマーくんはいじめの対象まっしぐら。

私の自己肯定感が極端に低くなり、小学校入学したての時にたぶんオロオロしていたのが目立ったのでしょう。

6年生の女の人に目をつけられ、睨まれるはめに・・・。

 

なんで睨むの?

私なんかした?

まさか、マーくんが何かしでかした?

 

色んな事が頭をよぎりましたが、結局その人が卒業するまで睨まれ続けました((((;゚Д゚))

 

世の中怖いわ。

 

この件をきっかけに私はどんどん自信を失ってゆきました。

 

意外とね、マーくんがいじめられてる事は表ざたになって、先生も親身になって考えてたんですけど、

 

私がいじめられてる事って一度も表ざたになってないし、水面下でジワジワとやられるんですよ。だから、だれも助けてくれなかった。ほんと耐えるだけしかなかった。

 

いじめなんてどこにでもありますけどね。
「お前だけじゃねーよ。」って言われたらおしまいですけどね。

 

つらかったんです(*_*;

 

もし、マーくんと家が一緒じゃなければ、

もし、異性じゃなければ、

もし、学年が一緒じゃなければ、

もし、マーくんが特殊学級に行ってれば・・・。

 

何か一つでも条件が違えば、私はこんなに壊れなかったでしょう。

そして、同じ条件にしたおばあちゃんを許せないでいます。

 

どろぼうごっこ

f:id:hanatarekozou0502:20171010144247j:plain

 一年生のまだ幼い時、いじめっこといじめられっこがまだ名乗り上げてなくてクラスが画一されてる時。

 

友達が何人か遊びに来てくれたことがあります。

 

だいたい、女1人と男2人が来てくれていたのですが、その時から私は少しおかしかったです。

 

“どろぼうごっこ”が好きで好きでたまりませんでした。
その内容は、、、
“どろぼうが女をさらって、ぐるぐるに縛って仲間の助けを待つ”と言うちょっと過激なシチュエーションに萌えていました。

この、“さらわれる女役”がいつもやりたくてやりたくて、仕方ありませんでした。

でも、いつもくる女の子の友達が可愛くて、私はさらわれる女役が出来ませんでした。

自分から「さらわれる役をやりたい」とは言えません。
恥ずかしいのです。

 

悲劇のヒロインになりたい。

幸せじゃだめなんです。悲劇じゃないと。
そして縛られる事にもなんだかドキドキしていました。

そんな少し禁断の遊びが好きな子供だったのです。

 

つづく

 

 

スポンサーリンク